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スキンケアで気をつけなければいけないこと

肌の自浄作用とアレルギーは混同されやすいものです。
でもよく考えれば、すべからく化粧品というものは人工的に創造されたものであり、天然由来の成分であっても完全に自然界に存在していたものではありません。
いいものであっても、使用方法を間違えば毒になるということです。
一昔前の「お母さん」に代表されるような私たちの先輩は、普段お化粧をほとんどされず、なにもケアしていないにも関わらず、とってもきれいな肌を保っている方が多いです。
赤ちゃんの肌と同じようなつるつるした肌をお持ちのお年寄りって多いです。
それは化粧品そのものがある程度のストレスでもあることの証明です。
本来、なにもしない肌ほどきれいなものはないはずです。
ただし、様々な外的要因、遺伝子による肌気質の違いなどの理由で、なにかしらのケアが必要な肌をもつ人が世の中の大半を占めているのが実情です。
その大半の人がケアを怠っていた場合、突如高級な化粧品と遭遇するとたいてい自浄作用を起こします。
「うるおす」の後は、「保護する」です。
せっかく破格の投資をして潤した保湿成分も、なにもしなければすぐに乾燥して逃げていってしまいます。
この乾燥を防ぎ、外的ストレスから肌を保護するために乳液が存在します。
「てかったり、ベタベタするのが嫌だから乳液は使わない」という人がいます。
でも「ベタベタするのが嫌であれば、なおのこと乳液を使いなさい」ということになります。
実は、ベタベタの原因は乳液の成分のせいではなく、化粧水の保湿成分が毛穴の外へ放出してしまっている為です。
手間に思わず、乳液を塗って、しばらく手を置いておくことです。
嫌いなベタベタ感はなくなり、肌の奥にとどまるうるおい感を感じる事ができるはずです。
保湿クリームを使用するのは乳液の後です。
乾燥が気になる時には保湿クリームで補う事をおススメします。